歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年4月22日

 

55歳女性

以前から歯が悪く、50代にはほとんどの歯が差し歯やブリッジになってしまいました。

そして、最近になって右上に入れていたブリッジの土台になっていた歯が歯周病で揺れ始めてしまい、ブリッジを抜歯することになりました。

抜歯した後は、奥歯が無くなってしまったことと、上顎に入れていた差し歯も古くなっていたことから、差し歯を作り直し、新たに入れ歯を入れることにしました。

ところが、数ヶ月治療に通って差し歯を作り直し、入れ歯を入れたのですが、いくら入れ歯を調整しても合わず噛めません。

そこで仕方なく、先生がもう一つ入れ歯を作ってくれることになったのですが、再度作った入れ歯もやはり最初の物と同じで、やはり噛めないのです。

その後、別の歯科医院へ転院して、また入れ歯を作ってもらいましたが、結果は同じだったため、合う入れ歯を作るために、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、差し歯も入れ歯もきちっと作られていて、一見すると問題はないようにも見えました。

しかし、お口全体の噛み合わせを確認してみたところ、今までほとんどの歯を治療して、差し歯やブリッジにしてきた影響で、お口の噛み合わせが低く深い噛み合わせになっていることがわかりました。

噛み合わせが低くなると、奥歯に噛み合わせの過度な力が集中する咬合性外傷が起こるので、奥歯がどんどん悪くなってしまいます。

入れ歯も咬合性外傷が原因で合わないようでしたので、お口全体の噛み合わせの高さを正常に戻すために噛み合わせ治療を行うことにしました。

 

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