歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年4月24日

 

42歳女性

右上の一番奥の歯が痛くなったため、近所の歯科医院へ受診しました。

そしてレントゲンを撮って診てもらったのですが、そこの先生は歯や歯茎に別段異常がないので、痛みの原因がわからないと言うのです。

それでも薬は出してくれて、様子を見るように言われ、帰宅したのですが、薬で多少痛みは緩和しましたが、やはり違和感は残っています。

そこで、別の歯科医院へ受診して、再度診てもらうと、今度の先生は歯周病で骨が大きく溶けているので、抜歯になると言うのです。

しかし1軒目の歯科医院とは真逆の診断で、しかもいきなり抜歯と言われて、びっくりしてしまい、どうしてよいのかわからなくなってしまったため、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、レントゲン上では、根の先を中心に骨が溶けている画像が確認されましたので、2軒目に行った歯科医院の診断が概ね正しかったように思われました。

ただ、骨の溶け方が歯周病の溶け方とは違っているように思われましたので、CTスキャンで立体的に精密検査を行ってみたところ、その歯は以前に神経を抜いて被せ物をしていたのですが、その時に行った神経の治療がうまく行っておらず、根の中が腐って根の先から膿が出て、骨が溶けていることがわかりました。

CTスキャンの画像からは、神経の治療をやり直せば骨の溶けが治せそうでしたので、神経の治療を顕微鏡で行う根管治療専門医で神経の再治療を行うことにしました。

 

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