歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年4月26日

 

38歳女性

20代の頃に左下の奥歯を大きな虫歯にしてしまい、そのまま放置したために、抜歯になってブリッジをしていたのですが、先日、そのブリッジが揺れてきてしまい、食事中に外れてしまったのです。

そこで、ブリッジをもう一度付け直してもらおうと思い、近所の歯科医院へ受診しました。

すると、そこの歯科医院の先生から、ブリッジの土台になっている歯が両方とも虫歯になってしまっているので、付け直すことは出来ない言われてしまったのです。

そして、土台になっている一番奥の歯の高さが低く、新しいブリッジを作ることが出来ないので、その歯を抜歯してインプラントにするしか方法がないと言うのです。

しかし、数日前までブリッジが入っていたのに、新しいブリッジが作れないのには納得が行かず、しかもまた抜歯になるのは嫌だったため、もう一度ブリッジが作れないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、確かにブリッジの土台になっていた歯は2本とも虫歯になっていて、それがブリッジが外れてしまった理由と思われました。

また、やはり一番奥の歯は、歯茎ギリギリまでしか歯の高さがなく、ブリッジを作りなおすにしては、歯の高さが足りないように思われました。

ただ、レントゲンでは、一番奥の歯の根が十分な長さがあったので、クラウンレングスニングを行って歯茎を下げ、歯の高さを相対的に長くして、新しいブリッジを作ることにしました。

 

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