歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年4月28日

 

50歳女性

かかりつけの歯科医院で、歯周病になっていると指摘されたため、先日、自主的に歯周病専門医へ受診して診察してもらいました。

専門医の先生の話では、左下の親知らずが横に埋まっており、それが原因で左下の奥歯の歯周ポケットが6mmになっていて、ひどい歯周病とのことでした。

先生が提案した治療法は、歯周ポケットが深い奥歯を抜き、埋まった親知らずを矯正治療で引っ張り出してくるという方法でした。

ただ、その場合、親知らずが矯正治療でうまく引っ張り出せない場合もあり、もしそうなると、親知らずも抜歯してインプラントになると言うのです。

しかし、良く考えてみると、親知らずも含めて2本抜歯することになってしまい、しかも横に生えている親知らずを抜くのは大変な手術になりそうなのです。

また、歯周病専門医に受診したのに、歯周病の治療の話はほとんどなく、抜歯してインプラントの話しかしてくれないのも、なにか納得がいきません。

そこで、なんとかして抜歯しないで治療ができないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、やはり、横に埋まっている親知らずの影響で、その前の歯の歯周ポケットが深い部分が確認されました。

ただ、ご本人には歯周病の自覚症状があまりなく、前の歯の歯周ポケットが深い部分も、親知らずに接している部分のみで、他は概ね正常な歯周ポケットでした。

そこで、パーフェクトペリオ歯周病治療プラズマレーザー治療を併用して、お口の中の歯周病菌を完全に殺菌し、抜歯しないで経過を観察することにしました。

また、歯周病菌が再発しないように、ご自宅で毎日パーフェクトペリオのうがいもしていただくことにしました。

 

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