歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年5月1日

 

35歳男性

会社の近くの歯科医院で数年ぶりに検診を受けたところ、レントゲン上で右上の4番目と5番目の歯の間に虫歯が見つかりました。

先生からは、虫歯を削って詰め物をする治療が必要と言われたのですが、よく話を聞いてみると、虫歯の部分に直接ドリルが届かないため、虫歯ではない部分を大きく削って治療する必要があることがわかりました。

でも、虫歯と言われた歯は、今までしみたことも痛みを感じたこともない歯で、見た目にも虫歯には見えません。

そのため、その歯を大きく削って銀の詰め物を入れるのは、どう考えても嫌だったため、虫歯を削らないで治す方法はないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、レントゲン上ではやはり右上の4番目の歯と5番目の歯の間に虫歯が確認され、もし通常の方法で虫歯治療をすることになると、ちょうど歯と歯の間に虫歯があるため、両方の歯をかなり削って銀の詰め物をする治療になりそうでした。

しかし、レーザー光で虫歯の大きさを測るダイアグノデントペンで検査したところ、虫歯は初期の物でしたので、歯を削らないで虫歯を治療するアイコンヒールオゾンで虫歯治療を行うことにしました。

また、今後の虫歯予防のために、歯の歯質強化を行い、加えてパーフェクトペリオで毎日うがいをして虫歯予防をしていただくことにしました。

 

患者さん日記2015年5月へ
 
患者さん日記症例別ページへ
 
ドクター天野へのご相談はこちらへ
 

Dr.天野の歯科治療室


 
天野歯科医院
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-17-1
虎ノ門5森ビル1階
03−3502−3007
歯槽膿漏の歯科治療室予約

歯槽膿漏の歯科治療室インターネット予約