歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年5月2日

 

48歳女性

かかりつけの歯科医院で、左上の一番奥の詰め物の下に虫歯が発見されたため、詰め物を外して詰め替える治療をすることになりました。

ところが、詰め物を外してみたところ、歯の根の内部が腐っていることがわかったのです。

先生の話では、治療が出来ないので、抜歯して、その後ろに生えている親知らずを矯正治療で前に動かした方が良いと言います。

でも、今までほとんど違和感などを感じることもなく使ってきた歯がいきなり抜歯になってしまうのは、そう簡単に受け入れられません。

しかも、矯正治療で親知らずを動かすのには、年齢もあり、2年くらいかかってしまうと言うのです。

そして、もし矯正治療で親知らずがうまく動かなかった場合には、親知らずも抜歯することになり、そうなるとインプラントになるとの話でした。

そこで、なんとかして抜歯しないで治療ができないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、右上の奥歯は虫歯のために神経が自然に感染をお越し、根の中が腐って根の先に病気が出来ていました。

そこで、CTスキャンで立体的に精密検査を行ってみたところ、根の治療を完全に行えば根の先の病気は治りそうでしたので、根の治療を顕微鏡で行う根管治療専門医で根の治療を行うことにしました。

 

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