歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年5月8日

 

22歳女性

乳歯が永久歯に変わった時から、上の前歯の数本に白い白濁があります。

小さい頃はあまり気にはしていなかったのですが、成人になった頃から歯を見せて笑うとその部分だけが目立ってしまい、気になるようになってきました。

そこで、家の近所の歯科医院へ受診してみたところ、その白い白濁はホワイトスポットと呼ばれる物で、乳歯が永久歯に生え変わる時に、歯の一番表のエナメル質がうまくできない”エナメル質形成不全”という状態になってしまうと、出来てしまうということがわかりました。

そして、先生の話によると、ホワイトスポットを治す方法は、白い部分をドリルで削り取ってプラスチックを詰める方法しかないとのことでした。

でも、今まで虫歯になったことは一度もなく、もちろん歯も削ったことはありません。

それに詳しく話を聞いてみると、削ってプラスチックを詰めた歯は、プラスチックが劣化するので、数年に一度詰め直す必要があり、その度に歯も少し削ることになる場合があるので、段々詰める範囲が広がってしまう可能性もあると言うのです。

そこで、歯を削らないでホワイトスポットを治す方法はないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、確かに上の前歯3本にわりと目立つホワイトスポットが認められました。

また通常の治療では、ホワイトスポット部分をドリルで削ってプラスチックで詰める方法になるものと思われました。

そこで、プラズマレーザーで歯の歯質改善治療を行い、オーラループという薬剤をイオン導入でホワイトスポットに浸透させる治療方法で、ホワイトスポットを削らずに治療してみることにしました。

 

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