歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年5月9日

 

27歳男性

右上の奥から2番目の歯が痛くなったため、通勤途中の歯科医院へ受診したところ、虫歯が神経まで達しているとのことで、その場で神経を抜く治療をすることになりました。

そして、その後痛みは治まったのですが、神経を抜いた根の中の掃除が必要ということで、次回から通院して根の治療をすることになりました。

ところが、週1回のペースで何回か通ったのですが、なかなか治療が終わりません。

毎回の治療は、針のような物を根の中に出し入れして、根の中を掃除して消毒をしているらしいのですが、1回の治療はだいたい10分〜15分くらいで終わってしまい、それを何週間も続けているのです。

それでも2ヶ月程そのまま通院したのですが、治療が一向に進まないようなので、先生に尋ねてみたところ、根の治療は時間が掛かるものなので仕方がないと言われてしまいました。

しかし、どうも先生の説明に納得が出来なかったので、根の治療はこんなに時間が掛かるものなのか確かめるために、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、右上の奥から2番目の歯は根の治療途中でしたが、実際にはあまり進んでいないようにも見受けられました。

そこで、CTスキャンで立体的に精密検査を行ってみたところ、根が途中から曲がっている難易度の高い根の形状であることがわかりました。

通常の根の治療の場合、難易度が高いとかなり時間もかかり、また不完全な根の治療になってしまい、将来的に様々な問題が発生する可能性も高いのが現状です。

そこで、完全な根の治療を短期間に行うために、根の治療を顕微鏡で行う根管治療専門医で根の治療を行うことにしました。

 

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