歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年5月14日

 

41歳女性

以前から歯周病と言われていて、近所の歯科医院で定期的に健診を受け、クリーニングをしてきました。

また、そこの先生から、歯周病の治療は毎日の歯磨きが最も大事と言われたので、家でも歯科医院で指導されたとおりに、念入りに歯磨きを行っていました。

しかし、それでも歯周病は徐々に進んでいるようで、結局40歳になる前に、何本かの歯を抜歯することになってしまいました。

それでも、先生は残った歯を大切にしましょうと言って、今まで3ヶ月だった歯科医院でのクリーニングも毎月に増やし、歯磨き時間も増やすように指導されました。

ところが、その効果はあまり認められず、徐々に口全体の歯の歯茎が大きく下がってきて、歯も揺れ始めてしまいました。

そしてとうとう息をするだけでも、痛みを感じるようになってしまい、このまま先生の言うとおりクリーニングと歯磨きをしていても、歯周病は治らないような気がして、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、歯周病は相当進んでいるようで、ほとんどの歯を支える歯槽骨が大きくなくなって、全ての歯がグラグラになっていました。

また、歯茎が下がっているために、歯の根が露出して、ひどい知覚過敏にもなっていました。

この状態でクリーニングや歯磨きを頑張ってしても、ほぼ改善の余地はないような状態でしたので、患者さんとご相談の上で、短期間で噛めるインプラント治療を行うことにしました。

 

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