歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年5月19日

 

58歳男性

右下の奥歯に被せ物をしているのですが、2ヶ月程前に周りの歯茎が赤く腫れてうずくようになってしまいました。

でも、仕事が忙しかったので、しばらく市販の痛み止めを飲んで、やり過ごしていました。

ところが、先日腫れた部分にニキビのような物ができ始め、指で押すと膿が出てきたため、さすがに心配になり、会社の近くの歯科医院へ受診しました。

すると、レントゲンを診た先生は、骨が溶けているので抜歯になります。と言うのです。

そして、腫れを止めるために抗生物質を出してくれ、次回の抜歯の予約をして帰ってきました。

しかし、出してもらった抗生物質を摂ったところ、2〜3日で腫れが引き、膿も出なくなって痛みもなくなりました。

そこで、急に抜歯するのは惜しくなり、なんとか抜歯しないで治療ができないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、右下の奥歯の腫れは薬の効果で収まってはいたのですが、膿が出ていたできものの後がまだ確認できました。

また、レントゲン画像からは、以前神経を抜いて被せ物をした時に、神経の治療がうまくいっていなくて根の中が腐り、根の先から膿が出て骨を溶かしている状態になっていることも確認できました。

そこで、CTスキャンで立体的に精密検査を行ってみたところ、根の再治療を完全に行えば、まだ抜歯しないで治療が出来そうでしたので、神経の治療を顕微鏡で行う根管治療専門医で神経の再治療を行うことにしました。

 

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