歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年5月24日

 

32歳女性

7年前に上の前歯が虫歯になってしまい、近くの歯科医院で虫歯の治療を行いました。

その時は、虫歯の範囲が広かったので、前歯の半分くらいを削ってプラスチックの詰め物をしてもらいました。

その後、しばらくはなにもなく過ごしていたのですが、数年経った頃からプラスチックの詰め物が変色し始めてしまいました。

それでも、変色し始めは良く見ないとわからない程度だったのですが、徐々に色が濃くなり、歯とプラスチックの詰め物の境目が黒くなり始めてしまいました。

そして、最近になって境目が真っ黒になってはっきりとわかるようになってしまったため、詰め物をやりかえてもらおうと思い、7年前に詰め物をしてくれた歯科医院へ再度受診しました。

ところが、先生は詰め物の下が少し虫歯になってしまっているので、今回はもう詰め物では難しいので、歯を全体的に削って差し歯にする必要があるというのです。

でも前回歯を沢山削って詰め物をしたのが、結構ショックだったので、これ以上歯は削りたくないと思い、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、上の前歯のプラスチックの詰め物はかなり変色も激しく、特に歯とプラスチックの詰め物の境目は真っ黒になっていました。

また、レントゲンで確認したところ、多少ではありますが、プラスチックの詰め物の下が虫歯になっているような像が確認できました。

そのため、通常の治療では、やはり差し歯にする方が一般的と思われました。

しかし患者さんのご希望で、歯はできるだけ削らないで残したいということでしたので、虫歯を削らないで殺菌除去するプラズマレーザー治療で虫歯を除去し、その後、天然の歯と同じような色と強度があるエステライトプロコンポジットレジンで詰め物をやり直すことにしました。

 

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