歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年6月1日

 

28歳女性

小さい頃に押さえつけられて虫歯を治した経験から、それ以来歯医者が大嫌いになり、大人になっても歯科医院へ行くことが出来なくなってしまいました。

そのため、奥歯が虫歯になっても歯科医院へ行くことはなく、痛みが出ても市販の痛み止めでやり過ごすという事が習慣になってしまっていました。

ところが、奥歯の虫歯はまだ見えないので良かったのですが、最近になって前歯の近くも虫歯になって来て、大きく口を開けて笑うと見えるようになってしまったのです。

そして、とうとう先日上の前歯の真ん中が欠けてしまい、口を開けて笑えないようになってしまいました。

そこで、人前に出なければいけない差し迫った予定もあり、このままずっと歯科医院へ行かないわけにもいかないので、とりあえず前歯をきれいにしようと来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、やはりお口の中はかなり虫歯が多く、歯の形が残っていないようなひどり虫歯もいくつかありました。

ただ、良く話をお聴きしてみると、ご自身の結婚式が1ヶ月後に控えているとのことで、まずは急いで前歯を治し、結婚式で恥かしくない状態にしなければならない事がわかりました。

そこで、前歯の虫歯については、天然の歯と色や耐久性が近い、エステライトプロコンポジットレジンで、結婚式に間に合うようにきれいに治すことにしました。

また、その後の治療についても予定は立てましたが、まずはパーフェクトペリオで毎日うがいをしていただき、お口の環境を整えることからは徐々に治療を始めることにしました。

 

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