歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年6月2日

 

51歳男性

右下の奥歯になんとなく腫れを感じたため、かかりつけの歯科医院へ受診したところ、レントゲンの診査から、親知らずの周りの歯を支えている歯槽骨が溶けて歯周病になっていると言われました。

先生の話では、親知らずが歯周病の場合には、一般的に歯周病の治療をするよりも、抜歯する場合がほとんどということでした。

ただ、今回の場合には、親知らずが斜めに生えていて、しかも親知らず自体が歯茎に完全に覆われていて表面に出ていないため、大学病院の口腔外科という抜歯を専門に行っている科へ紹介し、手術で抜歯をする必要があるらしいのです。

でも話を聞いていると、なんだかかなり大掛りな手術に思えてきて、単に少し腫れを感じるだけで、そこまでする必要はないようにも思えてきました。

また、その日は抗生物質の薬をもらって帰ったのですが、薬を飲むと腫れは収まってしまったため、なんとか親知らずの抜歯をしないで歯周病を治す方法はないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、確かにレントゲン写真では、親知らずの周りの歯槽骨が少なくなっていて、歯周病のような状態になっていました。

また、親知らずは斜めに生えていて、歯茎にも覆われているため、抜歯をするなら、親知らずを半分に切って抜歯しなければならず、小さな手術になるのは避けられそうもありませんでした。

ただ、腫れの程度はそれほどひどくはなかったため、パーフェクトペリオ歯周病治療プラズマレーザー治療を併用して、お口の中と親知らずの周りの歯周病菌を完全に殺菌して、抜歯しないで経過を見ることにしました。

また、加えてご自宅でもパーフェクトペリオのうがいを毎日続けていただくことにしました。

 

患者さん日記2015年6月へ
 
患者さん日記症例別ページへ
 
ドクター天野へのご相談はこちらへ
 

Dr.天野の歯科治療室


 
天野歯科医院
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-17-1
虎ノ門5森ビル1階
03−3502−3007
歯槽膿漏の歯科治療室予約

歯槽膿漏の歯科治療室インターネット予約