歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年6月6日

 

38歳男性

左上の奥歯に入っていた銀歯が外れてしまったため、会社の近くの歯科医院へ受診したところ、銀歯の下が虫歯になっていることがわかり、銀歯を作りなおすことになりました。

そして2回ほど通って新しい銀歯を入れたのですが、銀歯を入れた直後からなんだか噛み合わせが変わってしまったような感覚を覚えました。

その事を先生に伝えたのですが、先生からは新しい銀歯を入れた時には、噛み合わせの違和感は良く起こる事なので、そのうち慣れると言われました。

そこで、噛み合わせの違和感があるまま、しばらく過ごしていたのですが、噛み合わせに慣れる気配は一向になく、結局そのまま毎日違和感を感じながら過ごすことになってしまいました。

そして、そのうち顎の痛みを感じ始め、肩こりや頭痛も出始めてしまい、これはどうにかしなければならないと思い、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると 、今まで多くの虫歯治療をしてきたらしく、上下左右のほとんどの奥歯が銀の詰め物、もしくは被せ物になっていました。

そして、今回新しく入れた銀歯だけでなく、他の銀歯の噛み合わせの高さも全体的に低いように見受けられ、それによって顎の噛み合わせ全体が低くなって顎関節症の症状が出始めているように思われました。

そこで、噛み合わせの高さを正常に戻して、顎関節症の症状を改善するために、噛み合わせ治療を行うことにしました。

 

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