歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年6月7日

 

25歳女性

高校生の頃に上の前歯2本に白い白濁があるのが気になり出し、自分で色々調べて、乳歯が永久歯に生え変わる時に出来るホワイトスポットと呼ばれる物だということがわかりました。

そして最近になってから、近所の歯科医院でホワイトスポットを消したいと相談したのですが、ホワイトスポットの治療は白い部分をドリルで削り取ってプラスチックを詰める方法が一般的と言われました。

でも、いままで虫歯は一本もなく、歯を削られた経験がなかったために、歯を削らないでホワイトスポットを治す方法はないものかと色々探したところ、ある審美歯科医院でティースポリッシングという治療法をやっている事がわかりました。

早速そこの審美歯科医院に受診して話を聞いたところ、ティースポリッシングと言う治療法は、専門用語ではエナメルマイクロアブレーションと呼ばれる方法で、歯のエナメル質の表面を細かい研磨剤で磨くという方法でした。

そこで、ティースポリッシング治療を受けたのですが、歯はなんとなく艶が出たように思いましたが、ホワイトスポットにはなんの変化もありませんでした。

そのため、根本的にホワイトスポットを治す方法はないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、確かに上の前歯2本にはホワイトスポットがあり、歯を出して笑うと少し目立つような状態でした。

このホワイトスポットは、エナメル質形成不全と呼ばれる永久歯に生え変わる時にエナメル質がうまく出来ない状態でできた物です。

そこで、プラズマレーザー治療で歯質改善処置を行い、オーラループというエナメル質を再生させる薬剤をイオン導入という方法で浸み込ませる治療を何回か繰り返して、ホワイトスポットを根本的に解消する治療を行うことにしました。

 

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