歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年6月11日

 

31歳女性

右下の奥から2番目の歯に神経を抜いて銀歯を被せていたのですが、その歯の歯茎が大きく腫れたため、近所の歯科医院へ受診しました。

するとレントゲン検査から、神経の治療の不備で根の中が腐ってしまい、根元から膿が出て骨を溶かしていることがわかりました。

先生の話では、根の病気がかなり大きいので、自分のところでは手に負えないため、大学病院を紹介するとのことでした。

そこで、とりあえずその医院で抗生物質を出してもらい、一度腫れを抑えてから、紹介された大学病院へ受診しました。

大学病院で担当になった先生は、自分よりも若そうな女性の先生でしたので、少し不安になりましたが、大学病院でしかも神経治療の専門の科だったため、間違いはないだろうと思い、治療をお願いしました。

その後、大学病院に1週間に1回ずつのペースで通ったのですが、いくら治療に通っても、根の治療が終わる気配がありません。

それでも心棒強く8ヶ月間通ったのですが、とうとう先生から神経の管が細すぎて根の先までどうしても治療ができないから、ギブアップするしかないと言われてしまいました。

そして、この先の治療は一度歯を抜いて戻す治療をやってみるというのですが、なんだか先生には自信がないような口調なので、とても不安になってしまいました。

そこで、歯の抜かないで根の治療ができないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、やはり右下の奥から2番目の歯の根元には大きな病気が認められ、大学病院で長期に治療をした効果は出ていないようでした。

そこで、CTスキャンで立体的に精密検査を行ってみたところ、確かに根の管が細く、しかも途中で曲がっていて、難易度の高い症例ということがわかりましたので、根の治療を顕微鏡で行う根管治療専門医で根の再治療を行うことにしました。

 

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