歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年6月14日

 

37歳男性

上顎の前歯の歯茎に小さなイボができ、多少の違和感があったため、会社の近くの歯科医院へ受診しました。

そしてレントゲンを撮ってみると、以前神経を抜いて差し歯をした歯の根の治療がうまく行っていないそうで、根の中が感染を起こして根の先で病気ができていることがわかりました。

ところが軽く考えていたイボだったにもかかわらず、先生からは、抗生物質を1週間ほど服用してみて、それでもイボがなくならないようなら、抜歯するしかないと言われてしまったのです。

でも、イボが出来ている歯には違和感はあったものの、痛みはほとんどなく、本当にイボが治らないと抜歯になることが信じられません。

しかも前歯を抜歯した場合には、両隣の健康な歯を削ってブリッジにするか、インプラントしかないらしく、どちらもやりたくないと思い、確実に抜歯にならない方法を求めて、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、確かに上顎の前歯の差し歯を入れてある歯茎には、根の先の病気が原因と思われる膿の出口が白いイボのような形で確認できました。

そこで、CTスキャンで立体的に精密検査を行ってみたところ、根の再治療を完全に行えれば、治療が出来そうでしたので、根の治療を顕微鏡で行う根管治療専門医で根の再治療を行うことにしました。

 

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