歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年6月16日

 

76歳男性

久しぶりにかかりつけの歯科医院で定期健診を受けたところ、レントゲンの検査で歯周病が進んでいることがわかりました。

先生の話によると、歯周ポケットの深さがほとんどの歯で4〜5mmを超えていて、7mmの部分もあるそうです。

特に、左上の奥から2本目は歯周ポケットは6mmですが、歯周病がかなり進んでいるため、隣の歯に悪影響があるので、早急に抜歯が必要と言われてしまいました。

しかし、先生の話はわかるのですが、歯が揺れている感じはなく、あまり歯周病の自覚症状がありません。

また、出来れば抜歯はしたくないと思いましたが、先生の指示を無視するわけにもいかず、どうしたものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、確かにお口全体で歯周病が進んでいるようで、歯周ポケットの深さも、深い部分が多く認められました。

ただ、ご自身が言うように、歯の揺れがほとんどなく、歯茎からの出血などもあまり顕著ではありませんでした。

そこで、パーフェクトペリオ歯周病治療プラズマレーザー治療を併用して、お口の中の歯周病菌と虫歯菌を完全に殺菌し、経過をみることにしました。

また、ご自宅でもパーフェクトペリオを使用していただき、歯周病が進行しないようにすることにしました。

 

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