歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年6月18日

 

63歳男性

歯磨きをした際に歯茎から出血するようになったため、会社の近くの歯科医院へ受診したところ、歯周病になっていることがわかりました。

先生からの話では、歯周病の程度は中等度から重度の間とのことで、治療方法はお口全体を何回かに分けて歯茎を切り、歯茎の中の汚れを掻き出す手術を行うとのことでした。

また、手術なので、連続で治療はできず、2〜3週間に1回のペースで、だいたい4ヶ月間くらいは掛かるとの話でした。

しかし、そもそも歯茎の出血程度で、自覚症状がほとんどないのに、歯茎を切り裂いて大掛りな手術をする必要があるのか疑問に思い、また結構期間が掛かるのもあって、積極的に治療を受けたいとは考えられません。

そこで、手術で歯茎を切ったりしない他の歯周病治療はないのかと思い、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、歯周病の程度は所何処戸に歯周ポケットが深い部分があり、出血する箇所もありましたが、概ね中等度程度で、歯の揺れなどは認められませんでした。

この状態であれば、先生から提案を受けていたフラップ手術という歯周病の手術はまだ適応ではないようにも思われました。

そこで、パーフェクトペリオ歯周病治療プラズマレーザー治療を併用して、歯茎を切ることなく、1回の処置でお口全体の歯周病菌と歯茎の中の汚れを完全に殺菌することにしました。

また、その後の歯周病予防のためにご自宅でパーフェクトペリオを毎日使用していただくことにしました。

 

患者さん日記2015年6月へ
 
患者さん日記症例別ページへ
 
ドクター天野へのご相談はこちらへ
 

Dr.天野の歯科治療室


 
天野歯科医院
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-17-1
虎ノ門5森ビル1階
03−3502−3007
歯槽膿漏の歯科治療室予約

歯槽膿漏の歯科治療室インターネット予約