歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年6月19日

 

32歳女性

右下の一番奥の歯が虫歯になってしまい痛みが出たために、近所の歯科医院へ受診したところ、虫歯が神経まで達しているとのことで、神経を抜く治療になりました。

そして、その歯科医院へ何回か通院して順調に治療は進み、最終的には銀歯の被せ物を作りました。

ところが、銀歯を入れる時に噛み合わせの高さ調整をしたのですが、帰宅した後になって、噛み合わせが少し高い感じがしたのです。

そこで、次の日に再度歯科医院へ受診して、ちょうどいい高さになるまで、何度か銀歯を削ってもらいました。

すると、先生が終わった後に、「噛んだ時に上下の歯が当たらないようにしました。しかし、これは大変な問題です。」と言うのです。

でもそれ以上の説明はなく、そのまま治療が終わってしまい、なんだか不安になってしまいました。

その後は硬い物を噛んでも痛みはなく、歯茎の腫れなどもないのですが、逆に先生から「大変な問題です。」と言われたことで根の治療が上手く出来てないのかと不安になってしまいました。

そこで、なにが問題なのか確かめるために、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、レントゲン上では根の治療は問題なく終了していて、銀歯にも大きな問題は認められませんでした。

そこで、噛み合わせを確認してみたところ、調整の時に銀歯を削り過ぎたのか、上下の噛み合わせが無くなっていて、上下の歯の間が透いていることがわかりました。

現在は問題は無いようでしたが、一番奥の歯の噛み合わせが無いことによって、銀歯の前の歯などに噛み合わせの過度な力が掛かってしまう可能性も考えられ、おそらくそれが先生が「大変な問題です。」と言った意味だったように思われました。

そこで、噛み合わせ治療を行って、お口全体のバランスを整えることにしました。

 

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