歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年6月20日

 

40歳男性

1週間ほど前から、右上の奥歯が叩くと響く感じとその歯の歯茎が腫れたような感じで痛くなりました。

そこで、会社の近くの歯科医院へ受診したところ、奥歯の奥側の歯が欠けていることがわかりました。

ところが、レントゲンを見た先生は、欠けている部分が大きいので抜歯するしか方法がないと言うのです。

そして、抜歯した後は一番奥の歯なので、入れ歯やブリッジなどはできず、インプラントしか選択肢はないとも言われました。

でも、インプラントはテレビなどで失敗例が紹介されていたのを見ていたため、あまりやりたくありませんでした。

そこで、なんとかして抜歯しないで治療はできないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、確かに右上の一番奥の歯が欠けていて、歯茎の腫れも確認できました。

そして、先生が言った通り、歯の欠けた範囲が歯茎の中まで達していて、通常であれば抜歯の適応のようにも思われました。

ただ、その部分の歯を支える歯槽骨は、上顎に副鼻腔がある関係で歯槽骨の量が少なく、抜歯後にインプラントを行うのもやや危険がありそうでした。

そこで、CTスキャンで立体的に精密検査を行ってみたところ、歯茎の中に達していた歯の欠けは、歯茎直下まででしたので、クラウンレングスニングを行って健康な歯の根を歯茎から露出させ、抜歯しないで治療を行うことにしました。

 

患者さん日記2015年6月へ
 
患者さん日記症例別ページへ
 
ドクター天野へのご相談はこちらへ
 

Dr.天野の歯科治療室


 
天野歯科医院
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-17-1
虎ノ門5森ビル1階
03−3502−3007
歯槽膿漏の歯科治療室予約

歯槽膿漏の歯科治療室インターネット予約