歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年6月21日

 

17歳女性

上の前歯の真ん中2本に白い白斑があります。

親に聞いてみると、永久歯が生え変わった頃から白斑はあったらしいのですが、小学生の頃はあまり気にはしていませんでした。

ところが、中学生になると、仲のよい友達から「虫歯なの?」と聞かれたり、自分でも笑うと目立ってしまうのが気になって、段々人前で歯を出して笑えなくなってきてしまいました。

そのため、高校生になってすぐに親に頼んで近所の歯科医院へ受診しました。

すると先生は、白斑は乳歯が永久歯に生え変わる時に、歯の最表層のエナメル質と呼ばれる部分がうまくできないエナメル質形成不全だと教えてくれました。

そして、治療の方法は白濁しているエナメル質の部分をドリルで削り取って、プラスチックを詰める方法しかないとも教えてくれました。

しかし、今まで歯には特に気を使っていたので、虫歯などは一本もなく、虫歯でない部分を削って詰め物をするのにはとても抵抗があります。

また、詰めたプラスチックは永久的にもつわけではなく、色が変色してきたら、その都度削りなおして詰め替える必要があるらしいのです。

そこで、エナメル質形成不全を削らないで治せないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、上の前歯のエナメル質形成不全は、それほどはっきりしたものではなく、形成不全になっている範囲は大きくはなさそうでした。

そこで、プラズマレーザー治療で歯の歯質改善処置を行い、オーラループというエナメル質を再生させる薬剤をイオン導入という方法で歯に浸透させて、エナメル質形成不全を削らないで治してみることにしました。

 

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