歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年6月22日

 

58歳男性

上の両側の奥歯が噛むと痛みを感じるようになったため、以前からかかっている地元の歯科医院へ受診しました。

するとレントゲンを見た先生から、両側の奥歯が重度の歯周病になっていると診断されました。

そして、右側は奥から2番目の歯を抜いてブリッジが出来るけれども、左は一番奥の歯とその前の歯の歯槽骨が溶けているので、入れ歯しか方法がないと言われました。

入れ歯の場合には片側のみだと不安定になるため、上顎に入れ歯の一部を渡して右の奥歯にバネを付けて全体を支えるとの説明でした。

また、インプラントについては、歯槽骨が少ないため、無理だろうとも言われました。

しかし、上顎に入れ歯を入れると口の中が相当狭くなってしまい、また食べ物の味や発音も変わってしまいそうです。

そこで、入れ歯以外の治療法がないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、歯周病はかなり進行していて、実は奥歯だけではなく、前歯もすべて中等度から重度の歯周病になっていました。

この状態だとブリッジや入れ歯で治療をしても、数年もたない状態にも見えました。

そこで患者さんと相談した結果、やはり入れ歯はできれば避けたいというお話だったため、前歯の歯槽骨を使って短期間で噛めるインプラント治療を行うことにしました。

 

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