歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年6月25日

 

58歳女性

かかりつけの歯科医院で数年ぶりに検診を受けたところ、左下の奥歯に歯周ポケットが深い部分が見つかり、歯周病と診断されました。

先生の話では、左下の奥歯だけではなく、他の歯の歯茎の歯周ポケットも深いため、お口全体の歯周病治療が必要ということでした。

しかし、その治療法を尋ねてみると、4〜6本ずつ歯の歯茎を切り開いて、中の汚れを掻き出し、その後抗生物質で歯周病菌をなくしていくフラップ手術という処置を6回に分けて行うらしいのです。

そして、フラップ手術後には、歯茎が引き締まるために、歯茎が大きく下がる可能性が高いとのことで、歯の根が露出するので、一時的に知覚過敏も起きてしまうかもしれないとの話でした。

でも、先生が言う程、歯周病の自覚症状がないため、本当にそんな大掛りな歯周病のフラップ手術を行う必要があるのか疑問に思い、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、確かに左下の奥歯の歯周ポケットは正常値よりも深く、歯周病のような状態が認められました。

しかし、他の歯の歯周ポケットを測ってみたところ、正常値が2〜3mmのところ、4〜5mm程度のところが数ヶ所ある程度で、歯周病としては中等度程度と思われました。

そこで、歯茎を切らないで歯茎の中の汚れと歯周病菌を完全に殺菌除去するパーフェクトペリオ歯周病治療プラズマレーザー治療を 行うことにしました。

また、その後の歯周病予防として、ご自宅でパーフェクトペリオで毎日うがいをしていただくことにしました。

 

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