歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年6月27日

 

63歳女性

上の前歯が4本差し歯になっているのですが、なぜかここ最近になって、その差し歯に下の前歯が強めに当たるようになってきてしまいました。

そこで、差し歯を作った歯科医院へ受診したところ、先生が当たりを和らげましょうと行って、下の前歯を削って噛み合わせの調整をしてくれました。

すると、上の前歯への当たりが無くなり、快適になってので、安心して家に帰りました。

ところが、次の日になると、また下の歯が上の差し歯に当たり始めてしまったのです。

不思議に思って今度は別の歯科医院へ受診してみたところ、そこの先生も前回の先生と同じく、下の歯を少し削って上の差し歯と当たらないように調整してくれました。

しかし、やはり削った当日は調子が良くなるのですが、次の日になると、また差し歯に下の歯が当たるのが気になってしまいます。

そこで、このまま下の前歯を削る治療をしていても、治りそうもないので、別の治療法はないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、確かに上の前歯の差し歯に下の前歯が強く当たっていて、少し上の前歯の差し歯に揺れも認められました。

そこで、お口全体の噛み合わせを確認したみたところ、噛み合わせの高さが低く、前歯が深く噛んでいる事がわかりました。

また、お話を詳しく聞いてみたところ、ここ最近で奥歯に入っている被せ物やブリッジを何本もやりかえたことがわかりました。

おそらく奥歯を治療したことで、奥歯の噛み合わせが低くなってしまい、その影響で前歯が深く噛むようになってしまったと思われましたので、お口全体の噛み合わせ治療を行って、全体の噛み合わせを正常な高さにすることにしました。

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