歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年6月28日

 

40歳男性

以前に左下の奥歯が虫歯になり、近くの歯科医院で神経を抜いて被せ物をする治療を行いました。

その後、数年は何事もなく歯の調子は良かったのですが、最近になって、疲れるとなんとなくその歯が痛むように感じることが出てきました。

そこで、神経を抜いて被せ物をして歯科医院へ再度受診しようとしたところ、その歯科医院は閉院になっていたので、別の歯科医院へ受診しました。

すると、レントゲンの検査から、その歯の根に病気ができていることがわかりました。

先生からは、病気が大きく治療をしても治る可能性はないので、2本の根のうちの2本を抜歯して、前の歯と繋げて小さなブリッジを作る治療を勧められました。

しかし、前の歯は虫歯も歯周病もない健康な歯で、それを削って銀歯を入れるのは相当抵抗がありました。

そこで、なんとかして、歯をそのまま治療して治せないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、左下の奥から2番目の歯の根に神経の治療がうまく行かなかった事が原因と思われる病気が確認されました。

そして、確かに病気の大きさは比較的大きく、通常の根の再治療では治る可能性は低いことが予想されました。

そこで、CTスキャンで立体的に精密検査を行ってみたところ、根の一部に穴が開いていて、そこから感染が起こって病気が広がっていることがわかりました。

穴を塞ぐことが出来れば、完治も可能に見えましたので、神経の治療を顕微鏡で行う根管治療専門医で神経の再治療を行い、抜歯しないで治療することにしました。

 

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