歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年6月29日

 

22歳女性

以前から上の前歯の2本に白い白濁があり、気にはなっていましたが、なんとなく治療する機会がありませんでした。

しかし、大学を卒業して就職をすることになり、社会人になる前に人前で自信を持って笑えるようになりたいと思い、審美歯科医院を受診しました。

すると、先生から、この白濁は専門用語ではホワイトスポットと言って、乳歯が永久歯に生え変わる時に、歯の表面のエナメル質がうまくできないことによる事で起こるものだということを聴かされました。

また、治療法は白濁部分を削って周りの歯と合う色のプラスチックで詰め物をするか、もしくは、歯の表面全体を薄く削ってセラミックを張り付けるラミネートベニアと呼ばれる方法があるとの事でした。

しかし、小さい頃から親が歯には気を使ってくれていたおかげで、成人になった今でも、虫歯がなく、歯を削った事が一度もありませんでしたので、歯を削ることにはとても抵抗がありました。

そこで、なんとかして、歯を削らずにホワイトスポットを治せないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、上の前歯のホワイトスポットは比較的うすいホワイトスポットで、程度は軽度から中等度と思われました。

この状態であれば、削らないで治療ができる可能性がありましたので、プラズマレーザー治療で歯の歯質改善処置を行い、オーラループというエナメル質を再生させる薬剤をイオン導入という方法で歯に浸透させて、ホワイトスポットを削らないで治してみることにしました。

 

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