歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年7月1日

 

63歳女性

左上の一番奥の歯の歯茎が腫れたため、かかりつけの歯科医院へ受診したところ、神経を抜いて被せ物をしている歯の根の先に病気が見つかりました。

そして、被せ物を一旦外して、根の再治療を行うことになりました。

しかし、根の治療に何回か通ったのですが、なかなか腫れが治まりません。

そこで先生が途中で少し様子を見ようと、1ヶ月程度、間を空けることになりました。

ところがなにもしていないその1ヶ月間で、なんだか噛み合わせがおかしくなり始めてしまったのです。

そして、左側の顎が痛みはじめ、なぜか人生で初めてぎっくり腰にもなってしまいました。

そのため、なんだか不安になってしまい、本当にこのまま治療をしていても大丈夫かと思い、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、左上の一番奥歯の根の先には、まだ病気が確認されたのですが、治療が長引いているために、左側ではほとんど食事をしていないとの事でした。

そこで、お口全体の噛み合わせも確認してみたところ、今まで奥歯に多くの被せ物をしてきた影響で、お口全体の噛み合わせが低くなってしまっていることがわかりました。

そのため、左上の治療をきっかけに顎関節症の症状が出てきたことが予想されましたので、噛み合わせ治療を行って、お口全体の噛み合わせを正常な高さに戻す治療を行うことにしました。

 

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