歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年7月2日

 

75歳男性

数ヶ月前に左上の奥歯付近が腫れて膿が出始めたため、かかりつけの歯科医院で受診しました。

すると、レントゲンの検査から、左上だけでなく、他の歯もあちらこちら歯周病になっている事がわかりました。

そして、先生からレーザーでの歯周病治療を提案されたため、通院しながら歯周病治療を行うことになりました。

ところが、何回通ってレーザー治療を行っても、一向に膿が止まる気配がありません。

それでも、先生は、歯周病に治療は時間が掛かるから、心棒して通ってくださいと言うのです。

でも、さすがに10回ほど通ってレーザー治療を終わったところで、やはりなにか別の方法があるのではと思い立ち、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、確かに左上の奥から2番目の歯の歯茎から膿が出ているのが確認できました。

ただ、膿の出方とレントゲンの画像が、通常の歯周病とは違うように思われました。

そこで、CTスキャンで立体的に精密検査を行ってみたところ、膿の原因は歯周病ではなく、神経を抜いて被せ物をしてあった左上の奥歯の根の先に、根の治療がうまく行かなかったことが原因の病気ができていたことがわかりました。

CTの画像からは、根の治療を完全に行えば、膿は止まりそうでしたので、根の治療を顕微鏡で行う根管治療専門医で根の再治療を行うことにしました。

また、他の歯周病の箇所については、パーフェクトペリオ歯周病治療プラズマレーザー治療を併用して、お口の中の歯周病菌を完全に殺菌する治療を行うことにしました。

 

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