歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年7月3日

 

30歳女性

左下の一番奥とその前の歯が何となく黒っぽくなっているのを見つけたため、近所の歯科医院へ受診しました。

そして、レントゲンを撮ってもらったところ、その部分が虫歯ということがわかりました。

ところが先生は、ほとんど説明らしい説明もなく、「それじゃあ虫歯を治しましょう」と言っていきなり麻酔をして虫歯を削り始めてしまったのです。

でも、途中で止めてくださいとも言えず、結局その日は詰め物の型取りまで行い、次の予約で銀の詰め物が入りました。

しかし、銀の詰め物が思ったよりも大きく、口を開けるととても目立ちます。

それよりも、ほとんど何も説明なく、歯をいきなり削られたことの方がショックだったのですが、先生の話では、レントゲンでまだ虫歯が数ヶ所あるので、そこも同じように削って詰め物をする必要があると言われてしまったのです。

でもこれ以上、歯を削られるのは嫌だったため、削らないで虫歯を治す方法はないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、数ヶ所の歯に小さな虫歯が点在している事が確認されましたが、いずれも初期もしくは、軽度の虫歯のようでした。

そこで、通常では削らなければならないような、はっきりした虫歯については、プラズマレーザー治療で虫歯を削らないで殺菌除去してエステライトプロコンポジットレジンという天然の歯に近い材質の詰め物をすることにしました。

また、初期の虫歯についてはヒールオゾン治療を行い、削らないで殺菌を行うことにしました。

そして、その後ご自宅でパーフェクトペリオで毎日うがいをしていただき、虫歯の予防もしていただくことにしました。

 

患者さん日記2015年7月へ
 
患者さん日記症例別ページへ
 
ドクター天野へのご相談はこちらへ
 

Dr.天野の歯科治療室


 
天野歯科医院
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-17-1
虎ノ門5森ビル1階
03−3502−3007
歯槽膿漏の歯科治療室予約

歯槽膿漏の歯科治療室インターネット予約