歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年7月5日

 

43歳女性

2年ほど前に右下の奥から2番目の奥歯に詰めていたプラスチックの詰め物が黒ずんでいるように感じたため、その時に通っていた大学病院で診てもらいました。

すると、先生は黒ずみはプラスチックの変色なので、異常がないからそのままで大丈夫と言われました。

そのため、その言葉に安心し、その後はその歯の事は忘れてしまいました。

ところが、先日食事をしていたところ、その奥から2番目の歯がパキッという音と共に割れてしまったのです。

驚いて慌てて近くの歯科医院へ飛び込んだところ、そこの先生から、歯が割れてしまったので抜歯になりますと言われてしまったのです。

そして、抜歯した後は、両隣の歯を削ってブリッジを作るか、もしくはインプラント、入れ歯などの選択肢を伝えられました。

しかし、2年前に大学病院で異常なしと言われたのに、結局抜歯になってしまうのがどうしても納得できず、抜歯しないで治療ができないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、右下の奥から2番目の歯は確かに2つに割れていて、歯の一部が動いるのが確認されました。

またその歯は以前に神経を抜いてあったのですが、神経を抜いた歯がもろくなるのを補う目的で、通常被せ物をするところを、プラスチックの詰め物だけで終わらせてあったために、割れてしまったと思われました。

そこで、CTスキャンで立体的に精密検査を行ってみたところ、割れた部分が歯茎の直下に止まっていたため、クラウンレングスニングを行って抜歯しないで治療することにしました。

 

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