歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年7月7日

 

48歳女性

以前から虫歯や歯周病にならないように、かかりつけの歯科医院へ2ヶ月毎に検診に通っていました。

ところが、先日の検診の際に久しぶりにレントゲンを撮ったところ、右上の前から4番目の歯に虫歯が見つかりました。

先生の話では、虫歯があまり大きくはないけれども、虫歯のある位置が歯と歯の間の部分で、詰め物をするためには歯を約1/3程削る必要があるとの事でした。

しかし、そもそも虫歯にならないようにと、2ヶ月に1回づつ検診に通っていたのに虫歯が出来てしまったことが納得が行きません。

しかも、歯をそんなに沢山削って詰め物もすると言われ、どうしてもその事実を受け入れることが出来ませんでした。

それに虫歯と言われた歯はしみたり痛んだりも全くしていない歯だったため、本当にそんなに歯を削って詰め物をしなければならないのかとも疑問に思い、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、確かにレントゲン上で前から4番目の歯と5番めの歯の間に小さな虫歯が確認できました。

また、歯と歯の間に虫歯だったために、通常の虫歯をドリルで削って詰める治療では、歯を大きく削る必要があることは間違いありませんでした。

でも、歯を大きく削るとかえって歯がしみたり痛みが出る可能性も考えられました。

そこで、虫歯を削らないで殺菌除去するプラズマレーザー治療を行い、その後歯を出来るだけ削らないでエステライトプロコンポジットレジンで詰め物を行うことにしました。

また、これ以上虫歯にならないように、パーフェクトペリオで毎日うがいをして虫歯予防をしていただくことにしました。

 

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