歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年7月8日

 

45歳男性

左下の一番奥の歯が虫歯になったため、会社の近くの歯科医院へ受診したところ、虫歯が神経まで達しているので、神経を抜く治療を行うことになりました。

そして、神経の治療に何回か通い、その後銀の被せ物を被せて治療は終わりました。

ところが、銀の被せ物を入れた直後から、左が何となく噛みにくいのに気が付きました。

そこで、再度同じ歯科医院へ受診したのですが、先生からは被せ物に問題はないので、おそらく新しい被せ物を入れたあとに良く起こる、一時的な違和感だろうと言われました。

そう言われたため、それからは出来るだけ気にしないようにして、噛みにくい感じが治るのを待っていたのですが、いくら経っても噛みにくさが解消されません。

そんな事をしている間に、2年が経ってしまい、どういうわけか最近では以前には感じなかった身体のだるさや肩こり、頭痛も感じるようになってきました。

良く考えてみれば、身体の不調も2年前あたりから徐々に表れてきたようだったので、もしかすると、歯が関係しているのではないかと思い、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

左下の一番奥の歯に入っている銀の被せ物自体には、ほとんど問題は認められませんでした。

ただ、今まで多くの被せ物や詰め物が奥歯を中心に入っていて、どうやらその被せ物の噛み合わせの高さが低く作られてしまっている事がわかりました。

そして、左下の一番奥に新たに銀の被せ物をしたのをきっかけにして、今までなんとか顎の筋肉でバランスを保っていた噛み合わせが、バランスを保ちきれなくなってしまい、噛み合わせが低いことによって起こる顎関節症の症状が一気に出てきたことが予想されました。

そこで、噛み合わせの高さを正常にして、顎関節症の症状を解消するために、お口全体の噛み合わせ治療を行うことにしました。

 

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