歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年7月9日

 

62歳女性

以前から歯周病が進んでいると通っていた歯科医院で言われていたのですが、60歳を過ぎた頃から、歯周病が急激に悪化し始めました。

そこで、通っていた歯科医院とは別の歯周病を専門にしている歯科医院へ受診したところ、歯周病はとにかく歯と歯茎をきれいにすることが大切と言われ、1ヶ月に1回通院しての歯科医院でのクリーニングと歯磨き指導、そして毎日の念入りな歯磨きをすることになりました。

そして、その歯科医院に毎月通い始めたのですが、いくら毎月クリーニングしても、歯磨きを念入りにしても、歯周病の症状が良くなりません。

それどころか、通院すればするほど悪くなっていってしまう感じで、歯が何本も揺れ始めて来てしまったのです。

しかし、先生にその事を伝えても、とにかくクリーニングが基本と言うだけで、それ以上の治療をしてくれる気配は全くありません。

そこで、仕方なく、また別の歯周病専門の歯科医院を探して受診したのですが、そこでも同じように、まずはクリーニングが基本というような話をされてしまいました。

そのため、もうどうしていいかわからなくなってしまい、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、歯を支える歯槽骨がお口全体で少なくなっていて、そのため、ほとんどの歯が揺れているような歯周病の重度の状態が確認できました。

この状態でいくら歯と歯茎のクリーニングをしたり、歯磨きを念入りに行っても、歯が揺れているために、歯槽骨は少なくなる一方と思われました。

また、通常であれば、総入れ歯が適応症になるような歯周病の段階でした。

しかし、ご本人のどうしても総入れ歯にはなりたくないというご希望があったため、短期間で噛めるインプラント治療を行うことにしました。

 

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