歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年7月11日

 

46歳女性

左上の前歯2本の間が他の歯と色が違う気がしたため、気になってかかりつけの歯科医院へ受診しました。

すると、先生から虫歯になっているようなので、削ってプラスチックの詰め物を詰める治療をする提案を受けました。

しかし、実は以前に同じ歯科医院の歯科衛生士さんから、虫歯は一度削ったら元に戻らなくなるので、虫歯にしないことが一番大切と言われていたのです。

それに先生によく話を聴いてみると、虫歯が歯と歯の隙間のちょうど真ん中あたりにありそうなので、ドリルが直接虫歯に届かないため、虫歯の周りの健康な歯をかなり削る必要があるとの事でした。

そこで、虫歯の周りの健康な歯を削らないで虫歯だけ治療する方法はないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、左上の前歯の歯と歯の間に白っぽい部分が確認できました。

通常は歯が白濁している部分は、虫歯の可能性が高いため、レーザー光で虫歯の程度を測るダイアグノデントで検査してみました。

すると、虫歯ではあったのですが、数値が低く、おそらく初期虫歯の可能性が高いと思われました。

そこで、歯を削らないで初期虫歯を殺菌するヒールオゾン治療を行い、その後、虫歯部分に特種な樹脂を浸み込ませるアイコンを行うことにしました。

また、その後はパーフェクトペリオで毎日うがいをして虫歯予防をしていただくことにしました。

 

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