歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年7月13日

 

51歳女性

左下の奥から2番目の歯に噛むと痛みを感じたため、かかりつけの歯科医院へ受診しました。

そしてレントゲンを撮ってみると、虫歯になっていることがわかりました。

先生の話によると、虫歯は神経までは達していないけれども、比較的大きな虫歯なので、ドリルで虫歯を削って銀の詰め物をする必要があるとのことでした。

しかし、今までそこの医院で同じように虫歯を削って詰め物をした歯が、その後虫歯が再発し、神経を抜いたり、結局抜歯になってしまった事もあったのです。

ですので、今回も同じようになる可能性もあるのではとふと思い、虫歯でもあまり歯を削らないで治療が出来ないものかと考えて、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、左下の奥から2番目の歯には、やはり比較的大きな虫歯があり、通常の治療では虫歯を削って詰め物を行うことになりそうでした。

しかし、歯の外見は虫歯で歯が大きく欠けているような事もなく、痛みは噛んでなんとなく違和感を感じる程度のものでした。

そこで、歯を削る量を最小限にするために、虫歯を削らないで殺菌除去するドックベストセメント治療プラズマレーザー治療を併用して、治療を行うことにしました。

また、今後虫歯に出来るだけならないように、歯の歯質強化を行い、加えて、パーフェクトペリオで毎日ご自宅でうがいをして、虫歯予防をすることにしました。

 

患者さん日記2015年7月へ
 
患者さん日記症例別ページへ
 
ドクター天野へのご相談はこちらへ
 

Dr.天野の歯科治療室


 
天野歯科医院
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-17-1
虎ノ門5森ビル1階
03−3502−3007
歯槽膿漏の歯科治療室予約

歯槽膿漏の歯科治療室インターネット予約