歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年7月14日

 

36歳男性

近所の歯科医院で一年ぶりに定期健診を受けたところ、左上の前歯の1本に虫歯がみつかりました。

先生の話によると、虫歯は横から見ないとわからない部分にあるとの事でしたが、虫歯がある位置が、隣の歯とのちょうど真ん中あたりにあり、虫歯を治すためには、その部分にドリルが届かないため、大きく歯を削る必要があるとのことでした。

しかし、随分前に似たような虫歯がみつかり、前歯を大きく削ってプラスチックを詰めたのですが、プラスチックの色が数年で変わってしまい、更に大きく削ってやりなおした事があったのです。

今回も同じような事が起きるのではないかと、先生に尋ねたところ、やはりその可能性は高いとのことでした。

また、虫歯は指摘されたのですが、実際のところ、痛みやしみなどは全くなく、鏡で見ても自分では虫歯が見えず、一見健康できれいな歯に見えます。

そこで、そんな小さな虫歯を治すために、歯を大きく削りたくないと思い立ち、けずらないで虫歯が治せないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、やはり一見した限りでは、左上の前歯は健康で虫歯がないような歯に見えましたが、横から見てみると、歯と歯の隙間に茶色い部分が認められました。

そこでレーザー光で虫歯の大きさを計測するダイアグノデントで診査してみたところ、初期の虫歯であることがわかりました。

初期であれば、大きく削る必要もないと思われましたので、パーフェクトペリオ治療プラズマレーザー治療を併用して、お口の中の虫歯菌を完全に殺菌し、それと合わせて歯質の強化処置ヒールオゾン治療を行い、削らないで虫歯を治すことにしました。

またその後は、虫歯菌が再発するのを予防するために、ご自宅で毎日パーフェクトペリオでうがいをしていただくことにしました。

 

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