歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年7月22日

 

7歳男性

小学校2年生の息子が学校の歯科検診で虫歯があるという通知をもらってきたので、近所の歯科医院へ受診しました。

すると、先生から、左上の奥歯の6歳臼歯の表面に虫歯があると言われました。

先生に詳しく尋ねてみたところ、虫歯は噛み合わせ面の溝の部分にあるようなのですが、専門用語ではC1と言って、初期の虫歯だということがわかりました。

そして、先生からC1なら、虫歯としてはかなり小さいので、虫歯を削ってつめるような事はせずに、そのまま歯磨きなどを頑張って行い、定期的に様子を見た方が良いと言われました。

しかし、やはりこのまま虫歯が広がってしまう可能性もないとは言えず心配で、しかも息子の虫歯を予防してやれなかった罪悪感もあり、単に歯磨きをするだけではなく、なにかもっと根本的な治療をしてやることはできないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、確かに左上の奥歯の6歳臼歯は、噛み合わせ面の溝が黒くなっていて、虫歯になっていることは間違いありませんでした。

また、レーザー光で虫歯の深さを測るダイアグノデントで診査してみたところ、初期の虫歯の値が出ました。

そこで、歯を削らないで虫歯を治療できるヒールオゾン治療を行うことにしました。

またこれ以上他の歯も虫歯にならないように、歯の歯質強化処置を行い、加えてパーフェクトペリオで毎日うがいをして虫歯予防をしていただくことにしました。

 

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