歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年7月26日

 

48歳男性

右下の奥から3番目に被せていた銀歯が食事中に外れたため、会社の近くの歯科医院で受診しました。

すると、歯を診た先生からは、被せ物の下に虫歯があり、それが原因で被せ物が取れてしまったので、取れた被せ物は元に戻せないと言われました。

また、虫歯を削ると残っている歯の根が歯茎の下になってしまうので、新たに被せ物を作るのも難しいとも言われ、抜歯を勧められました。

そして、抜歯した後には、両隣の歯を削ってブリッジを作るか、骨にネジを埋め込む手術をして歯を作るインプラント、もしくは取り外しの入れ歯を提案されました。

しかし、両隣の歯は虫歯も歯周病もない健康な歯です。

それを2本も大きく削ってブリッジを作るのには抵抗がありました。

またインプラントは手術という言葉からなんだか大掛りな気がしてやりたくない気がしました。

かと言ってとりはずしの入れ歯になるのは、まだ40代なのでそれも嫌でした。

そこで、なんとかして抜歯しないで治療ができないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、やはり右下の奥から3番目に歯は、残っている根に虫歯が認められ、虫歯を削ると歯の根が歯茎より下になってしまうため、新たな被せ物を作るのは難しい状態でした。

しかし、CTスキャンで立体的に精密検査を行ってみたところ、歯茎の下の根が十分な長さがあったため、クラウンレングスニングを行って根を歯茎から露出させ、抜歯しないで治療することにしました。

 

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