歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年7月28日

 

33歳男性

上の前歯の裏側が黒くなっているため、近くの歯科医院へ受診したところ、レントゲン検査で虫歯の疑いがあると指摘されました。

そして、黒い部分を削って虫歯の治療をすることを勧められました。

しかし、以前に他院で別の前歯の虫歯治療を同じように削って行った時に、元の歯を半分以上削られてしまった経験があったのです。

そこで先生に具体的にどういう治療になるか尋ねたところ、やはりかなり大きく虫歯を削る可能性があり、もしかすると神経まで虫歯が達している可能性もあるため、神経を取って差し歯になってしまう場合もありえるとの話でした。

でも、自覚症状は全くなく、それなのに歯を大きく削って、しかも神経を抜く治療になっては後悔してもしきれないと思い、歯をできるだけ削らないで虫歯の治療ができないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、確かに上の前歯の裏側には黒い部分があり、レントゲンからも虫歯になっている可能性が高いと思われました。

そこで、CTスキャンで立体的に精密検査を行ってみたところ、虫歯の深さが意外に深く、虫歯を削ると神経まで達してしまう場合もやはりありえました。

ただ、虫歯による痛みはほとんどなかったことから、虫歯を削らないで殺菌除去するドックベストセメント治療プラズマレーザー治療を併用して、歯を出来るだけ削らないで虫歯を治すことにしました。

また今後の虫歯予防のために、ご自宅で毎日パーフェクトペリオを使っていただくことにしました。

 

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