歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年8月1日

 

51歳男性

右下の奥から2番目の歯が噛むと違和感が出てきたため、いつも行っている歯科医院へ受診しました。

ところがレントゲンを撮って診てもらったのですが、レントゲン上でも肉眼でもなんの問題もないと先生が言うのです。

また、その歯は今まで虫歯にも歯周病にもなっていない歯なので、おそらく一時記な違和感ではないのかと言われ、とりあえずその日はその説明で納得して帰りました。

しかし、一時的な違和感と言われたわりには、その違和感が消えることはなく、なんとなく自分で治さなければと思うのか、右下の奥歯ばかりを強く歯ブラシで磨いたりしました。

そのうちに、治るどころか、段々と違和感が痛みに変わってきたため、やはり何か悪いことが起こっているのではと心配になり、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、右下の奥から2番目の歯には、確かに歯周病や虫歯は認められず、肉眼で見ても異常はありませんでした。

しかし、CTスキャンで立体的に精密検査を行ってみたところ、頬側の歯茎の下に通常の平面のレントゲン写真では写らない虫歯が見つかり、それが違和感の原因になっていることがわかりました。

またCTの画像からは、虫歯が思ったよりも深く、歯茎の下ということもあり、治療が難しいと思われました。

そこで、 プラズマレーザー治療で、歯茎を少し下げて、虫歯を削らないで殺菌除去して治すことにしました。

また、治療後はパーフェクトペリオで毎日うがいをして、他の歯も含めて虫歯予防をしていただくことにしました。

 

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