歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年8月3日

 

40歳男性

右上の一番奥の歯に良く食べ物が詰まるようになってきたため、会社の近くの歯科医院へ受診しました。

そしてレントゲンを撮ってみたところ、歯の奥の部分が欠けて穴が開いていることがわかりました。

先生の話では、欠けている部分の下が大きな虫歯になっているので、治療のために虫歯を削ると神経を抜く事になるだろうということでした。

でも、友人で虫歯のために歯の神経を抜いて、その後、根の治療が上手くいかず、結局数年後に抜歯になってしまった人がいたのです。

また、先生は虫歯が大きいと言っているのですが、虫歯の痛みは全く感じることはなく、本当に神経まで抜く必要があるような虫歯なのか、ちょっと疑問にも思いました。

抜歯になってしまった友人からは、歯の神経は抜いたらダメと何回か聞かされていたこともあり、やはり神経は残したいと思ったため、神経を残して、虫歯治療ができる方法を探すために、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、確かに右上の一番奥の歯は、欠けていて、その下には大きな虫歯が認められました。

また、虫歯は神経近くまで進行していて、通常の虫歯をドリルで削って除去する治療では、神経まで達してしまい、神経を抜くことになるのは確実と思われました。

しかし、患者さんが言われるように、虫歯による痛みはほとんどないとの事でしたので、虫歯を削らないで殺菌除去するドックベストセメント治療プラズマレーザー治療を併用して、神経を抜かないで虫歯を治すことにしました。

また、治療後はパーフェクトペリオで毎日うがいをして虫歯予防をしていただくことにしました。

 

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