歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年8月5日

 

53歳男性

右下の一番奥の歯に被せている銀歯が食事中に外れてしまったため、通勤途中の歯科医院へ受診しました。

するとレントゲンを見た先生から、被せ物の下に虫歯があり、以前行った根の治療も不十分なので、被せ物をやり直すなら、根の再治療もやった方が良いと言われ、それならと根の治療からやり直すことにしました。

そして、何回か通院して、根の再治療を行い、再び銀の被せ物を入れました。

ところが、銀歯を入れて1ヶ月程経ったころ、その歯の歯茎が腫れ始めてしまったのです。

驚いて、同じ歯科医院へ受診したところ、今度は先生から、レントゲンでは見えない部分にヒビが入ってしまっている可能性が高いので、もしそうなら抜歯をする必要があると言われてしまいました。

でもその歯は、一番奥の歯なので、抜歯をしてしまうと、その後の選択はインプラントしかなくなってしまうらしいのです。

しかし、インプラントはなんとなくやりたくなかったので、なんとか抜歯しないで治す方法はないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、右下の一番奥の歯に被せている銀歯の歯茎は頬側が腫れていたのですが、歯にヒビが入って腫れている状態とは、やや異なった状態での腫れのように思われました。

そこで、CTスキャンで立体的に精密検査を行ってみたところ、根の再治療を行った際に、誤って根の管の途中で穴を開けてしまったようで、そこから歯の周りの歯槽骨に感染が広がって腫れている事がわかりました。

根の穴を塞ぐことが出来れば、抜歯しないで治せそうでしたので、根の治療を顕微鏡で行う根管治療専門医で根の穴を塞ぐ処置を行うことにしました。

 

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