歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年8月8日

 

43歳女性

30代の頃に左上の奥から3本目を虫歯にしてしまい、結局抜歯になってしまったため、その両隣の歯を削ってブリッジを入れていました。

ところが、最近になってブリッジの土台の奥歯が噛むと痛くなってきたため、以前にブリッジを作ってもらった歯科医院へ受診したところ、レントゲン検査から、その歯が歯周病になっている事がわかりました。

歯周病の程度はかなり重度との事で、この状態では、歯周病の治療をしても、回復する可能性は低いと先生に言われたため、仕方なく抜歯をして、左側の奥に残っている歯を削って4本のブリッジを新たに作ることにしました。

そして、抜歯後、4ヶ月近く掛けて新しいブリッジを作りました。

ところが、新しいブリッジを入れてすぐに、なんだか噛み合わせがおかしくなってきたのです。

先生にその事を言ったのですが、新しいブリッジを入れた時には普通の事で、しばらくすれば慣れると言われましたので、そういうものかと思い、様子を見ることにしました。

その後、確かに先生が言うように、段々と新しい噛み合わせに慣れてきたので、少し安心していたのですが、ある日、ふと鏡を見ると、なんだか顏の形が以前と違い、左右が非対称になっていることに気が付きました。

色々考えても、歯の治療以外は思い当たる節がないため、もう一度ブリッジを作った歯科医院へ受診したのですが、先生からは、ブリッジに問題はないので、原因がわからないと言うのです。

でも、ブリッジの治療をする前には、顏の形は左右対称だったのは、以前に撮った写真を見ても明らかだったため、やはり治療でなにかが起こったのではと思い、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、確かにブリッジ自体には問題はないように思われました思われましたが、ブリッジ全体の噛み合わせの高さが低いように感じられました。

そこで、噛み合わせの精密検査を行ってみたところ、やはりブリッジを含めた左側の噛み合わせの高さが全体的に低くなっていて、それによって下顎が左側にずれて噛むようになっていました。

そのため、お口全体の噛み合わせ治療を行って、噛み合わせを正常な高さに戻し、顏の変形を改善することにしました。

 

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