歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年8月9日

 

34歳男性

左下の奥歯あたりに違和感を感じたため、いつも行く歯科医院へ受診したところ、レントゲン検査の結果、親知らずが虫歯になっている事がわかりました。

先生の話では、虫歯は結構大きく、虫歯を削ると神経まで達してしまいそうなので、神経治療になる可能性が高いとの事でした。

でも、親知らずの神経治療はとても難しく、普通は親知らずということもあって、抜歯をするのが一般的とも言われました。

しかし、その親知らずは、斜めに生えているわけでもなく、きちんと上の親知らずと噛み合っているため、もし抜歯をすると、上の親知らずも噛む歯が無くなってしまうため、いづれは抜歯になるとの事でした。

そのため、親知らずと言っても、やはり抜歯はしたくないと思い、なんとか虫歯を治して抜歯しないで治療ができないものかと思い、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、レントゲン上では左下の親知らずには、やはり神経に達しそうな虫歯が確認され、通常のドリルで虫歯を削る治療を行えば、まず間違いなく神経治療になってしまうと思われました。

また、神経の管がかなり細そうで、神経治療は難易度が高くなると思われました。

ただ、虫歯による痛みはまだ顕著ではなく、違和感がたまに感じられる程度でした。

そこで、虫歯を削らないで殺菌除去するドックベストセメント治療プラズマレーザー治療を併用して、神経を抜かないで親知らずを温存する治療を行うことにしました。

また治療後には、その他の歯も含めて虫歯にならないように、パーフェクトペリオで毎日うがいをしていただくことにしました。

 

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