歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年8月10日

 

46歳女性

右下の奥から2番目の歯の歯茎に白いおできのような出来物ができたため、近所の歯科医院へ受診しました。

そして、レントゲンを撮ってもらったところ、その歯は以前に虫歯で神経を抜いて被せ物をしていたのですが、その神経の治療がうまく行っていなかったらしく、根の先に病気ができている事がわかりました。

ところが先生からは、根の病気がかなり大きいので、根の再治療をしても治る可能性は低いから、できものによる痛みもないし、このまま治療せずに放置して、使えるだけ使ってはと言われてしまったのです。

でも、そうは言われても、つまりはいつか抜歯することになってしまうわけなので、それをずっと放置するのは、あまりに気持ちが悪いと思いました。

しかし、それを先生に伝えると、それなら抜歯してブリッジやインプラントをするしかないと言われ、困ってしまい、なんとか抜歯しないで完全な治療が出来ないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、やはり右下の奥から2番目の歯の歯茎には、専門用語でフィステルと呼ばれる膿の出口が認められ、以前の根の治療の不備が原因で根の病気ができている像が確認されました。

また、その歯の根の治療は、根の形状が途中で曲がっているため、通常の根の治療では難易度が高いこともわかりました。

そこで、神経の治療を顕微鏡で行う根管治療専門医で、根の再治療を行い、抜歯しないで完治させることにしました。

 

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