歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年8月11日

 

52歳男性

右上の奥から3番目の歯が突然欠けてしまったため、会社の近くの歯科医院へ急いで受診しました。

そして、レントゲンを撮ってみたところ、欠けた部分がかなり大きく、根の方まで虫歯になっているので、抜歯するしか方法がないと言われてしまいました。

また先生からは、抜歯した後の治療方法として、抜歯する歯の両隣の歯を削ってセラミックのブリッジを勧めらました。

先生の話では、インプラントは骨の量が足りないので、リスクがあるらしいのです。

でも、先生が削ると言っている両隣の歯は、虫歯も歯周病もない全く健康な歯で、その2本も大きく削ってブリッジを作るのは、あまり気が進みませんでした。

そこで、抜歯した後の治療方法で別の選択肢はないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、やはり欠けた歯の状態は悪く、抜歯になるのはほぼ確実に思われました。

そして、抜歯予定の両隣の歯は、確かに虫歯にも歯周病にもなっていない健康な歯で、その歯を大きく削るのを嫌がる気持ちは良くわかりました。

そこで、取り外しではありますが、両隣に歯を削らないで作れるウェルデンツを行うことにしました。

 

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