歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年8月12日

 

46歳女性

かかりつけの歯科医院へ数年ぶりに歯科検診のために受診したところ、先生から歯周病が進行していると言われました。

先生の話では、歯周病の指標の歯周ポケットの深さが、奥歯で5〜6mmある部分が何箇所かあり、その部分を中心に麻酔をかけて歯茎を切り開き、歯茎の中の歯石や汚れを除去していくような手術をしていくという事でした。

しかし先生に何回通う必要があるのか、治療期間を聴いてみたのですが、歯周病はなかなか治らない病気なので、気長に通院してくださいと言うだけで、それ以上の説明はありませんでした。

でも、気長に来てくださいと言われても、治療に何年も掛かるようだと、全く先が見えないことになるので、なんとなく不安です。

しかも、歯茎を切り開く手術を、治療回数もわからず受けるのも、とても恐い感じがしたため、別の方法で歯周病を治す方法はないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、確かに歯周ポケットが深い部分がお口の数ヶ所に認められました。

しかし、多くの歯の歯周ポケットは正常値から少し深くなっている程度で、5〜6mmまで達している部分は2箇所程度しかありませんでした。

この状態であれば、歯周病としては中等度と思われ、歯茎を切り開いて手術をするフラップオペレーションまでする必要はないようにも考えられました。

そこで、歯茎を切らないで歯茎の中の歯石や汚れ、そしてお口の中の歯周病菌と虫歯菌を1回の処置で完全に殺菌できるパーフェクトペリオ歯周病治療プラズマレーザー治療を行うことにしました。

また、治療後はパーフェクトペリオで毎日うがいをして、歯周病菌が再発しないようにしていただくことにしました。

 

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