歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年8月13日

 

47歳男性

左下の一番奥にセラミックの被せ物が入っているのですが、その歯の歯茎に穴が開き、膿が出始めてしまいました。

そこで、びっくりしてそのセラミックを被せてもらった歯科医院へ受診したところ、根の先に病気ができていることがレントゲン検査からわかりました。

そのため、セラミックの被せ物に上から穴を開けて、根の治療を行うことになりました。

ところが、いくら根の治療に通っても、一向に歯茎の穴からの膿が止まりません、

そして5ヶ月根の治療に通ったのですが、やはり歯茎からの膿が止まらず、先生から抜歯した方が良いと言われてしまいました。

それでも、とりあえず先生後に、治療の経過を尋ねてみたところ、2本ある根の1本の根の先に薬が届かないらしいのです。

そのため、病気が治らず歯茎から膿が出続けているとの事でした。

それなら、もし根の先に薬が届けば、抜歯しないで済むのではないかと思い立ち、なんとかできないかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、確かに左下の一番奥にセラミックの被せ物が入っている歯の歯茎からは膿の出口が確認され、原因は根の先にある病気であることは確実でした。

また、レントゲンでは、根の管がかなり細く、通常の根の治療では、難易度が高い症例と思われました。

そこで、根の治療を顕微鏡で行い根管治療専門医で根の治療を行うことにしました。

 

患者さん日記2015年8月へ
 
患者さん日記症例別ページへ
 
ドクター天野へのご相談はこちらへ
 

Dr.天野の歯科治療室


 
天野歯科医院
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-17-1
虎ノ門5森ビル1階
03−3502−3007
歯槽膿漏の歯科治療室予約

歯槽膿漏の歯科治療室インターネット予約