歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年8月14日

 

45歳女性

右下の奥から2番目の歯の歯茎が腫れてしまったため、近所の歯科医院へ受診しました。

そしてレントゲンを撮ってみたところ、昔治療した虫歯の影響で神経が死んでしまっているという事で、神経の治療を行うことになりました。

その歯は根の管が2本あるのですが、片方の根は3回ほど通院して、うまく処置がおわりました。

しかし、もう片方は、治療の途中で治療器具が根の管を外れて根の途中に穴を開けてしまいました。

この状態で最終的な被せ物をするのは心配があったため、先生から、しばらく様子を見てから被せ物をする旨の提案がありました。

そのため約3ヶ月様子を見ていたのですが、どうやら歯茎の腫れは再発しないようなので、先生がこれなら大丈夫と言い、そのまま被せ物をすることになりました。

ところが最終的な被せ物をするために、歯を削ったところ、痛みを感じ始め、家に帰ってもその痛みが続いてしまいました。

先生は削った刺激で痛くなったのだから、大丈夫と言って、根の再治療は行わずに被せ物をするようなのですが、どうも心配になってしまい、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、右下の奥から2番目の歯は、レントゲン上で、1本の根の治療がやはり、途中で穴が開いてしまった影響で、完全には治療されていない状態でした。

そして、CTスキャンで立体的に精密検査を行ってみたところ、根の穴が開いている箇所から感染が起こって周りの歯槽骨を溶かしていることがわかりました。

そこで、根の治療を顕微鏡で行う根管治療専門医で根の穴を塞ぐ処置を行うことにしました。

 

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